運気を上げる方法番外編

福銭を見つけてご縁と五円玉と運気上昇について考えてみた

福銭(FUKUZENI)

 

新年にお参りすると 神社によっては福銭をいただけることがあります。

きょうはコーヒーを飲んでお勘定をする時に

お財布の中から小銭と一緒に

こんなものが手のひらの上にこぼれ出てきました

 

ご縁のありますように五円玉の福銭です

この福銭

だいたいが、ご縁と五円(ごえん)の音をかけた

語呂合わせなのか五円玉のことが多いです。

五円玉に紅白のあやひもを結び付けて、デコレーションして

ご縁を結ぶ、だから福銭というような感じですね。

じつは、この福銭というのは外国人の方にプレゼントすると とても喜ばれることが多いのだそうです。

 

管理人のむかしの経験談になるのですが、

だいぶ以前、正月にかけて香港旅行に行った際に

友人から頼まれて、現地でガイドしてくださることになった

かたに、お礼として何か気の利いたものをと考えつめて….

 

せっかくだから、日本らしくて幸運にあやかるものを

と思って

(KAWAIIが日本発キーワードと騒がれていたのもあって)

 

日本の百貨店で、きれいな招き猫の置物を購入して

立派に可愛くラッピングしてもらって持参したんですが

 

なんと

 

現地の百貨店にも金色に塗られた極彩色の

招き猫とか、両手にお札を持った招き猫とかが

ラッキーグッズとしてたくさん売られていて

思わずプレゼントの包みを渡すとき、冷や汗をかいた経験があります。

 

あの時は、扇子とか日本人形とかアニメフィギュア

の方がかえってよかったなと後悔しておりました。

 

そうそう、福銭が外国の方に喜ばれる理由でしたね。

 

 

実は、流通している硬貨に穴あきのものが

使われている国は

ノルウェー、デンマークとか非常に少ないらしいのです。

 

そういえば

管理人も手持ちの外国コインをみたら、8角形のものは

見つかりましましたが、穴あきコインはなかったですね

 

福銭が五円玉であることは

穴あきコインということだけでも珍しいことらしく

さらに、紅白のあや紐(外国の方から見るとリボン?)

でかわいらしく結ばれていると、

興味を示される方が多いのだそうです。

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財運をアップする神社の紹介

行くぜ 東北!ってことで開運の小道(径)を歩いてきました

東北の青葉を眺めに行くぜ!東北とばかり

十和田湖を訪れました。

そして

 

東北の霊場として あまりにも有名な恐山と並ぶ パワースポットとして有名な 十和田神社に参拝してきました。

青龍権現とも、熊野権現とも呼ばれていた十和田神社。

ご祭神としては日本武尊(やまとたけるのみこと)が

祀られているのですが

明治以前は自然信仰のひとつである

水神信仰のシンボルであったということで

江戸時代には

十和田山青龍大権現が祀られており、

現在でも奥の院に祀られているとのことです。

十和田神社にはパワースポットとして「占場(うらないば)」が有名です

十和田神社で「おより紙」をいただき

願い事をしながら占場で湖に浮かべ、引き込まれるように

沈めば願いが叶うとされています。

いまは、占い場への道が険しくて立ち入り禁止になっている

らしくて遊覧船かボートで行くようになるということでした。

 

十和田神社の

縁起には2通りの説があるといわれています。

 

ひとつは

征夷大将軍・坂上田村麻呂創建とされる説。

 

もうひとつは

熊野三山で修行した、この地方出身の修行僧

南祖坊(なんそうぼう)が、

もともとの湖の主であった八郎太郎龍との争いに勝ち

十和田湖を治める主となって

(このために、南祖坊は十和田湖に身を沈め

十和田湖の主たる九頭の龍神になられたとの伝説)

 

人々が、そんな南祖坊を崇め祀ったという説です。

 

そういえば

八郎太郎のお話は、

市原悦子さんの独特のナレーションで

人気のあった、

TV放映アニメ

まんが日本昔ばなしでは「八郎潟の八郎」という

タイトルで語られていました。

あらすじとしては

岩手県の雫石に暮らしていた八郎太郎という狩人が、

友人二人と山に入った折に

炊事当番になった八郎が、

十和田湖の3匹のイワナを串焼きにして

友の帰りを待っていたけれども空腹に耐えきれず

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