縁結び神社の紹介と参拝作法

三社参りのあとにはピンク色のカレーでパワーをアップする?

神社参りのおみやげは何がいい

九頭龍神社にプリンス箱根園の九頭龍の森から行く場合は500円の

入園料がかかりますが、森林浴をしながらの参拝もなかなかいいものです。

 

自分が参拝した時にはおみやげで九頭龍神社にちなんだ

金粉入りの「九頭龍カステラ」を販売していました。

龍神水とはまた違った趣の、いいお土産でしょう。

三社参りをすませて箱根神社参拝の帰り道には

ザプリンス箱根に立ち寄り

ガーデンカフェ&レストラン「ソラノシタ」で

有名なピンク色のカレーを食べる

女性客が多いそうです。

 

 

九頭龍神社で縁結びや恋愛成就を祈願したあとは

このピンクカレーでパワースポットのパワーを最大に

引き出そうと願うのでしょうね

ちなみにこのピンク色はビーツ(砂糖大根)の天然の

色素でつけたものだそうです。

 

九頭竜神社で恋愛祈願。ザ・プリンス箱根のピンクカレーでランチを満喫

神社への参拝作法

九頭龍神社の龍神水はお頒かちいただけます

九頭龍神社へ参拝船でお参りをすると、御供をいただけるので

芦ノ湖に小豆とお米を投げ入れてお願いごとをしてくることになりますが

参拝船に乗るときに、あらかじめご祈祷をお願いする用紙に願い事を

書くことになっているとお伝えしましたが、神職さんが九頭龍神社本宮で

神様にお取次ぎをしてくださったあと、箱根神社へ戻ってくると

そこでこんなペットボトルに入った龍神水を頒けてくださいますので

有難く頂戴しておきましょう。

のどが乾いたら飲んでしまってもよし、自宅に帰ってから

ご飯を炊いてもいいですね。

もっとも、九頭龍神社新宮には龍神様の口からわき出る

霊水を自由に汲める口があるので、詰めて帰るのもいいと思います

神社への参拝作法

効率的な三社参りのルートの取り方

九頭龍神社・箱根神社元宮・箱根神社を

効率的に三社参りするには

こんなルートがいいと思います。

まず九頭龍神社の本宮を参拝したら

神山桟橋からまた船に乗って箱根園港で下船して

駒ヶ岳ロープウェーにのります。

天気が良ければ富士山がとても美しい姿を見せてくれます。

 

 

7分くらいで山頂につきますので、すかさず箱根神社元宮参拝。

地上と比べてかなり気温が低いのでびっくりします。

また、雄大な景色を眺めながらロープウェーでくだり

 

箱根園駅で下車し箱根園港より船で箱根関所跡を経由して

 

元箱根港で下船し、箱根神社を参拝するのが効率的でしょう。

神社への参拝作法

三社参り(九頭龍神社・箱根神社元宮・箱根神社)がおすすめです

三社参りのおすすめ

せっかく九頭龍神社にお参りしたなら

船で元箱根にもどりついてから

ロープウェーを使って駒ヶ岳山頂に鎮座する

箱根神社の元宮と

ふもとの箱根神社の三社を

きちんとお参りするといいでしょう。

 

箱根神社すぐ横には九頭龍神社の分社である新宮

がありますので、こちらもしっかりお参りしてください。

 

本宮と比べて、

少しばかり空いているかなと思いますので

こころおきなく参拝できます。

霊水といわれる龍神水をペットボトルに汲めるのは

ここですよ。

 

神社への参拝作法

九頭龍神社にある二つの神社もお参りは忘れずに

そのひとつは弁財天さまです。

九頭龍神社のすぐ下には財運の神さま、

七福神のひとりとして信仰される弁財天が祀られています。

特に商売繁盛を祈念して

ご参拝の方はこちらも忘れずお参りしてください。

 

もうひとつは

九頭龍神社から徒歩5分ほどのところに

白龍大神を奉る白龍神社があります。

白龍とは「白和龍王」のことで、

白和龍王は江戸時代末期まで箱根権現で

お祀りされていた龍神さまです。

本宮の青龍、金龍に対する白龍として

古くから信仰の対象となり崇められているそうです。

白い鳥居が特徴の白龍神社です、よく探してみてください。

 

因みに、弁財天様の守護は白龍が受け持ちしていると

言われています。

白龍は雨を降らし、青龍と同じく水を司り、水を清める役目をお持ちの龍神様です。

 

神社への参拝作法

御供(ごく)ってなんでしょうか?

御供(ごく)というのは参拝船で九頭龍神社にお参りするときに渡される

封筒に入った九頭龍神社の祭神である龍神にささげるお供え物で、

実は中には小豆とお米がはいっています

封筒はこんな感じです↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお米と小豆をどのようにして

龍神様に御供えしたらいいのかが問題ですよね

安心してください。

参拝作法は御供の袋にちゃんと書いてあります。

具体的には、御供を袋からいったん手のひらに受け、

湖の湖面にむかって手をふりながら、半円形に広がるように

一回で撒いた後で、

二拝二拍手一拝の作法でお参りします。

後半は神社でのお参りの仕方と同じですね。

 

実はこの小豆とお米は、先に紹介した特殊神事に使われる

お米と小豆になぞらえたものなのだそうです。

 

運気を上げる方法の紹介

九頭龍神社の月次祭(つみなみさい)とはどんな行事なのでしょうか

九頭龍神社では毎月13日は月次祭(つきなみさい)

といい神事が行われますが、特に6月13日は大祭ということで、

年に一度の大規模なお祭りになります。

伝承されている九頭龍伝説を再現する湖水の神事が行われ、

多くの参拝者があるそうです。

神事では神主さんがお米、お酒、するめ、玉子を湖に投じて

龍神様に捧げます。

簡単にいうと龍神さんの好きだった食べ物をお供えするわけです。

 

現代では、環境問題への配慮から

平成16年9月より九頭龍様への献供として、「玉子」や「スルメ」「お酒」等を湖水へ

お供え(投入)するのは、自然環境保守のため、禁止されていているそうです

 

替りに神社にお供えして、御供(ごく)というものを頒けていただき、

湖に決まった作法で投入するようになっています

御供(ごく)の中身とそのいわれについてはまた後日説明いたしましょう。

 

奈良時代の天平宝字元年(757年)、万巻上人が湖に棲む『九頭の毒龍』を調伏し、

湖の主・龍神として鎮斎された故事にちなんではじめられた湖水際での神事は

かなり特殊なもので、ただ、神社にお供え物を器に盛ってお飾りしてお供えするのではなく

神前に御供と神酒を献じて祝詞を奏してから、神楽を舞いながら、

祈願をこめたのち、御供を唐櫃に納めてお供えするための行列を作り湖畔に向かい

お供えをかかげた行列は芦ノ湖の岸辺でいったん小舟に乗換え、

御供船、楽船、お伴船の順で進み

先日写真でお見せした湖上の大鳥居前から

先は、宮司が唯一人ゆく御供船のみが湖の中心部に向かって

漕ぎ出してゆき、神秘の神事(御供の献納)を行うのですが、これこそ

この九頭龍神社一社伝来の特殊なもなのだそうです。

 

しかもこの神事にもちいられる特殊神饌の御供は、三升三合三勺の赤飯なのですが、

これは精進潔斎した神職が忌籠、つまりおこもりしてして奉仕し、お炊上げして、

新調のお櫃に納めて神前に供するもので、

一切余人の手をかりることなく、不浄があってはならぬと、これを他人が窺い見ることも

禁じられているという極めて特別な扱いをするものです。

 

そんないわれを聞くと、有難さがいや増すというものです。

 

神社への参拝作法

九頭龍神社の伝説

九頭龍神社に祭られている龍神様については

次のような言い伝えがあるそうです。

昔、芦ノ湖には九つの頭を持ったの龍が住んでおりました。

龍はたびたび雲を呼び、嵐を起こし、村の人々を困らせていたそうです。

その時、箱根駒ヶ岳で修行をされていた万巻上人という修行僧が

困った人々を助ける為に芦ノ湖に石段を作ってご祈祷を捧げ、

宝珠、錫杖、水瓶を捧げ持ち帰依したため、九頭龍は湖を守る龍神として

人々から奉られました

 

だから、せっかくここまでこられたら龍神に祈祷をささげ、人間の味方に

つけるよう働いてくださった万巻上人が修行されていた

箱根神社の駒ヶ岳山頂にある元宮と箱根神社と九頭龍神社の三社を

お参りすることをオススメしますよ

パワースポットが集中しているので見逃せませんね

神社への参拝作法

九頭龍神社にはどうやっていくのか?

九頭龍神社に参拝するには2つの方法がある

月次祭のときに出向する月次祭参拝船にのって 樹木園桟橋から上陸し、

本宮までむかうか

月次祭のない日は箱根園港から30分くらいかけて歩くか の方法があります

毎月13日のみ、箱根 芦ノ湖遊覧船は参拝船として 九頭龍神社近くの桟橋まで船が運航しています

出発地の元箱根港からは20分程度で到着します。

参拝船(フェリー)で行く方は芦ノ湖元箱根港で 「芦ノ湖遊覧手形」に模した乗船券をもらい、

参拝するときに湖にお供えする「御供(ごく)」という封筒と

祈祷していただきたい願意を記入する用紙が配られるので

必要事項を記入し、神主さんに初穂料を納めて船を待つことになります

芦ノ湖は天気により、湖面が霧に包まれてとても 神秘的な表情を見せるときがあります。

 

こういったときは

また霊験あらたかな感じがしていいものです。

 

霧の濃い時はこんな感じで芦ノ湖の湖面から

 

赤い鳥居がぼんやり見えます

 

神秘的な雰囲気でしょう