財運をアップする神社の紹介

行くぜ 東北!ってことで開運の小道(径)を歩いてきました

東北の青葉を眺めに行くぜ!東北とばかり

十和田湖を訪れました。

そして

 

東北の霊場として あまりにも有名な恐山と並ぶ パワースポットとして有名な 十和田神社に参拝してきました。

青龍権現とも、熊野権現とも呼ばれていた十和田神社。

ご祭神としては日本武尊(やまとたけるのみこと)が

祀られているのですが

明治以前は自然信仰のひとつである

水神信仰のシンボルであったということで

江戸時代には

十和田山青龍大権現が祀られており、

現在でも奥の院に祀られているとのことです。

十和田神社にはパワースポットとして「占場(うらないば)」が有名です

十和田神社で「おより紙」をいただき

願い事をしながら占場で湖に浮かべ、引き込まれるように

沈めば願いが叶うとされています。

いまは、占い場への道が険しくて立ち入り禁止になっている

らしくて遊覧船かボートで行くようになるということでした。

 

十和田神社の

縁起には2通りの説があるといわれています。

 

ひとつは

征夷大将軍・坂上田村麻呂創建とされる説。

 

もうひとつは

熊野三山で修行した、この地方出身の修行僧

南祖坊(なんそうぼう)が、

もともとの湖の主であった八郎太郎龍との争いに勝ち

十和田湖を治める主となって

(このために、南祖坊は十和田湖に身を沈め

十和田湖の主たる九頭の龍神になられたとの伝説)

 

人々が、そんな南祖坊を崇め祀ったという説です。

 

そういえば

八郎太郎のお話は、

市原悦子さんの独特のナレーションで

人気のあった、

TV放映アニメ

まんが日本昔ばなしでは「八郎潟の八郎」という

タイトルで語られていました。

あらすじとしては

岩手県の雫石に暮らしていた八郎太郎という狩人が、

友人二人と山に入った折に

炊事当番になった八郎が、

十和田湖の3匹のイワナを串焼きにして

友の帰りを待っていたけれども空腹に耐えきれず

続きを読む>>> 行くぜ 東北!ってことで開運の小道(径)を歩いてきました