運気を上げる方法の紹介

神社でおすそ分けしていただいた福銭をどうしたものか考えてみた

福銭を財布の中に入れて持ち歩いていたら 一年が過ぎていたという方も多いでしょう

銭洗い弁天さまで、きれいに洗った小銭を(なかにはお札の方も?)

大切にお財布の中に入れている方は多いのではないでしょうか

 

あるいは、こういった金運に関わる神社でお祓いを受けたとする5円玉などを

「福銭」として頂いた場合みなさんどうしておられるのでしょうか???

 

これまで、自分はこういった「福銭」を商売のタネ銭が尽きないようにということで

あるいは、「福銭」がまたお金を呼び込んでくるようにと

使わずにお財布の中に入れて大切に持っていたのですが

逆にお金回りをよくするためにと、市場でお金が回るように

すぐ「福銭」を使った方がいいよという方もいらっしゃいました。

 

これまで訪れた神社の宮司さんに伺ってみても、

諸説あるようです。

 

最近では巳年の月の巳の日にこういった「福銭」を積極的に使うと

いいという話を小耳にはさんだこともあり

これからは、お財布の中に眠らすのではなく使っていこうかなという考え方になってきました。

 

金運神社を参拝するだけでなく、

こうした小さなことから変えていくのがやはり大切かと思います

運気を上げる方法の紹介

神社参拝途中で考えた?へびには強い生命力や再生のパワーがあるのだろうか

アスクレピオスの杖

巳年はへびの強い生命力のパワーを 受け取れる年かもしれません

 

昔から世界各地で、へびという動物については「強い生命力」を

多くの人が感じとっていたようです。

 

それというのも、成長の過程で脱皮を繰り返し、傷一つない姿になることから

霊力を秘めている生き物とされ、再生や蘇りの象徴とされていたようです。

 

日本では、特に白蛇を神の使いとして太古より崇めてきました。

また、その強い生命力から「生命の源」とされてきた蛇は、

現代でも生命のシンボルとされています。

 

たとえば、救急車には「生命の星」と呼ばれるマークが描かれています。

1910年にアメリカで救急のシンボルとされたこのマークにも、

蛇が巻きつく杖(アスクレピオスの杖)が描かれています。

 

アスクレピオスの杖(英語: Rod of Asclepius)とは、

もともとギリシア神話に登場する

医神アスクレピオスの持っていた蛇(クスシヘビ)の

巻きついた杖をさしていました。

いまや医療・医術の象徴として世界的に広く用いられている

シンボルマークになっています。

 

「生命の星」は救急医療機関の世界共通のシンボル

になっていて、最近は日本でも多くの機関で採用されています。

 

白蛇神社に限らず、運気を上げる方法として

脱皮した蛇の皮をお守りとして

財布に入れたりするのは、強力な生命力のパワーで守護される

ばかりではなく

こと、お金に関していえば、くりかえし再生して

お金が回ってくるということを願っていたのかもしれませんね。

 

神社参拝の途中でそんなことを考えていました。

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金運をアップする神社の紹介

まだ、お社も新しい岩国の白蛇神社の動画情報を見つけました

国の天然記念物しろへびをお祀りする 岩国の白蛇神社はまだ新しい神社です

 

ことしが巳年なために白蛇信仰のある神社を

参拝されるのもよいのではと先日記しましたが

■財団法人 岩国白蛇保存会【住 所】 山口県岩国市今津町6丁目4-2(白蛇今津観覧所)

が管理している

国の天然記念物「岩国のシロヘビ」は、

岩国白蛇保存会のHPの記事を

引用させていただきますと

文化財として貴重な国民的財産で大切に保存することを

義務づけられており、また、出来るだけ公開して、

その学術的価値の認識を広めねばなりません。

そのために、諸施設を設置して一般の観覧に供しています。

屋外施設でふ化した幼蛇を、屋内施設に収容し、

生後3年まで人工的に飼育管理をします。

成長したシロヘビは、再び屋外施設に放飼し、自然に近い環境の中で、

保護増殖を図っています。

岩国市民のシロヘビに寄せる愛着は深く、住みつけば瑞兆と喜ばれ、

福運金運の神の使いとして、崇蛇の遺風が伝えられています。

 

というように記されています。(同保存会ホームページより引用)

そのためこの貴重なしろへびを祀った

神社が作られて間もない(平成24年11月に神社が完成)

ために参拝させていただいたことがないのですが

偶然、岩国の白蛇神社の様子がわかる動画を見つけましたのでご紹介しておきます。

もし、近在の方はお参りになられたらいかがでしょうか

一度訪れてみたいと考えている金運神社のひとつです。

お社(やしろ)もとても新しくすがすがしい感じがします。

金運をアップする神社の紹介

名古屋駅から歩けるところに白龍神社があったのですが…

じつは名古屋駅近くに白龍神社があります。

■〒450-0003 名古屋市中村区名駅南一丁目8番14号

月次祭は毎月17日

 

国宝犬山城を拝観する途中で立ち寄りたかったところがありました。

 

名古屋駅から徒歩15分くらいで行けるらしいのですが、今回は新幹線の

時間の都合でこちらには立ち寄り参拝する時間がありませんでした。

 

こちらは金運や健康運、厄除けにご利益のある

二人の神様(たかおかみのかみ、すさのおのみこと)を祀る神社で、

伝説上の動物である龍の化身とされるヘビとの関係も深い神社です。

 

この神社に伝わる話では、慶長八年(西暦1603年)、この地域は

古くは国広井郷と呼ばれ、南北に流れる清流の江川が流れていたそうです。

(道路整備の関係で、江川は廃止され、現在はコンクリ管を通る地下流に

なっているようです)。

 

当時、川に架かる橋(柳橋)の辺りの村には原因不明の熱病が流行したようで

「此の美しき良き所に大神をお祀りすれば、

萬民の苦疫を救い、幸をたれ給う。」とのご神示が下ったといわれています。

そのため、当初は、江川の傍にある柳の木の下に祠を建て、

人々が崇め拝んでいたのですが、柳の木の寿命がつきて枯れてしまうと

当時近くにそびえる、いちょうの木へ大神様が移られて、

引き続き御神木として、人々の崇敬が広まるにつれ

大神様の御神徳が現わされて多くの人に、

二柱の神様を総して「白龍様」「白龍さん」と

親しまれるようになったということです。

 

 

白龍はすなわち白蛇とも通じるものがありますね

 

その後、第二次世界大戦の空襲時にも神社とご神木は戦災を免れて、

現在地に道路整備のために神社が移転するのにあわせ

ご神木も無事移植されたそうです。

 

本殿の隣りにある摂社にはやはり白龍が祀られていて、

蛇の好物である生卵をお供えする人も多いらしいとのこと。

 

その、天にそびえたつような姿に、天に上る龍の姿や生命力を感じ

大木には龍神信仰が重ねあわされることが多いようです。

 

 

願いごとを唱えつつ石を持ち上げたとき、

軽くヒョイと持ち上がればその願いは叶うと言う「おもかる石」

もあるらしいので、訪ねてみたかったなとちょっと残念です。

 

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金運をアップする神社の紹介

巳年の金運神社は白蛇信仰のある神社を参拝するのもよいでしょう

2012年は辰年

で龍がいろいろとシンボリックに扱われてきましたが

辰年はいろいろ運気に変化が多く乱れる年という説も多く

気象を含め金融経済などにも「乱」現象が見られた年だったような気がいたします。

 

開けて当年

2013年は巳年、へびどし

書店で販売されている運勢学の書物などにも書かれていることですが、

巳には、始まるという意味もあるそうです。

世の中は目まぐるしく変化し、色々なことが次から次から起こりますが

一度スタート地点にもどってここよりまた始まるということなのでしょうか?

 

金運神社参拝にあたって、ことしは特に蛇に関して、

白蛇信仰のあるところを調べて行かれるのも

良い考えかと思います。

 

むかしから蛇は金運がアップするなどとも言われ、そのような理由から、

蛇の脱皮した皮を、お財布の中に入れて置くと、お金が貯まるという言い伝えを

いちどは聞いたことがあるのではないかとおもいます。

 

白蛇は蛇のなかでも遺伝子に色素が欠ける要素をもった特別な個体(アルビノ)で、

からだの色が白色な蛇なのですが

個体数も非常に少なく珍しがられ、神のお使いさまとしても

特にパワーのあるものとして各地において崇拝されるようになったようです。

そんな白蛇信仰のパワースポットでもある金運神社参拝のご参考になればと思い

後日いくつかご紹介しようと思います。

 

金運をアップする神社の紹介

銭洗い池のある金運神社:三光稲荷神社

今回注目の金運神社には銭洗い池がありました

 

天守閣が現存する最古の城で有名な国宝犬山城を

訪れました。

この地には

尾張五社と呼ばれる神社のうちの

(熱田神宮、尾張大国霊神社(国府宮神社)、 千代保稲荷神社 、津島神社、針綱神社)

のひとつである針綱(はりつな)神社があります。

 

愛知県犬山市にある針綱(はりつな)神社は

平安時代中期に編纂された格式(法律)である

延喜式のなかに記されている神社一覧表にあたる項目にも

記載されている由緒ある神社で、

太古の昔にこの地に鎮座されて

濃尾の国の総鎮守として信仰を集めてきたそうです。

ご利益としては東海鎮護・五穀豊穣・水産拓殖

・厄除け・安産・長命の神様として崇拝されていたのだそうです。

特に、天文6年(1537年)に織田信長の叔父にあたる

織田信康公が自ら手彫りの狛犬一対をお納めしたことで

安産信仰にも深いご縁があるそうです。

歴史的には何度も遷座を繰り返しています。

 

1537年(天文6年)8月28日、

織田信長の叔父である織田信康が、

木の下城をこの神社のあった土地に移築しようと考え、

現在地から犬山市白山平

(犬山城の東方にある山)に遷座したそうです。

その69年後の1606年(慶長11年)4月8日、

白山平から名栗町に再び遷座され、

犬山城主である成瀬氏の祈願所となりました。

時代は過ぎて、1882年(明治15年)9月28日、

名栗町から、1537年(天文6年)までもともとの座地で

あった現在地に遷座され、現在に至っているということです。

 

今回金運神社として取り上げるのは この針綱神社の隣にある赤い鳥居がたくさん並ぶ 三光稲荷神社です。 ■〒484-0081 愛知県犬山市犬山北古券65-18

 

こちらには、先述しました鎌倉の銭洗い弁天と同様

ご神水で小銭を洗うとお金が増えて戻ってくるという

銭洗い信仰の流れをくむ銭洗いの池があります。

立て看板には説明書きが書いてありました

 

100円でろうそくを求め、お借りしたざるを持って

灯りを稲荷神社にささげたのち、ざるに

お金をいれて洗い清めるとお金が何倍にもなって

戻ってくるとの信仰があります。

 

 

また、このご神水で清めた福銭を持っていると

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