神社への参拝作法

九頭龍神社にある二つの神社もお参りは忘れずに

そのひとつは弁財天さまです。

九頭龍神社のすぐ下には財運の神さま、

七福神のひとりとして信仰される弁財天が祀られています。

特に商売繁盛を祈念して

ご参拝の方はこちらも忘れずお参りしてください。

 

もうひとつは

九頭龍神社から徒歩5分ほどのところに

白龍大神を奉る白龍神社があります。

白龍とは「白和龍王」のことで、

白和龍王は江戸時代末期まで箱根権現で

お祀りされていた龍神さまです。

本宮の青龍、金龍に対する白龍として

古くから信仰の対象となり崇められているそうです。

白い鳥居が特徴の白龍神社です、よく探してみてください。

 

因みに、弁財天様の守護は白龍が受け持ちしていると

言われています。

白龍は雨を降らし、青龍と同じく水を司り、水を清める役目をお持ちの龍神様です。

 

神社への参拝作法

御供(ごく)ってなんでしょうか?

御供(ごく)というのは参拝船で九頭龍神社にお参りするときに渡される

封筒に入った九頭龍神社の祭神である龍神にささげるお供え物で、

実は中には小豆とお米がはいっています

封筒はこんな感じです↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお米と小豆をどのようにして

龍神様に御供えしたらいいのかが問題ですよね

安心してください。

参拝作法は御供の袋にちゃんと書いてあります。

具体的には、御供を袋からいったん手のひらに受け、

湖の湖面にむかって手をふりながら、半円形に広がるように

一回で撒いた後で、

二拝二拍手一拝の作法でお参りします。

後半は神社でのお参りの仕方と同じですね。

 

実はこの小豆とお米は、先に紹介した特殊神事に使われる

お米と小豆になぞらえたものなのだそうです。

 

神社への参拝作法

九頭龍神社にはどうやっていくのか?

九頭龍神社に参拝するには2つの方法がある

月次祭のときに出向する月次祭参拝船にのって 樹木園桟橋から上陸し、

本宮までむかうか

月次祭のない日は箱根園港から30分くらいかけて歩くか の方法があります

毎月13日のみ、箱根 芦ノ湖遊覧船は参拝船として 九頭龍神社近くの桟橋まで船が運航しています

出発地の元箱根港からは20分程度で到着します。

参拝船(フェリー)で行く方は芦ノ湖元箱根港で 「芦ノ湖遊覧手形」に模した乗船券をもらい、

参拝するときに湖にお供えする「御供(ごく)」という封筒と

祈祷していただきたい願意を記入する用紙が配られるので

必要事項を記入し、神主さんに初穂料を納めて船を待つことになります

芦ノ湖は天気により、湖面が霧に包まれてとても 神秘的な表情を見せるときがあります。

 

こういったときは

また霊験あらたかな感じがしていいものです。

 

霧の濃い時はこんな感じで芦ノ湖の湖面から

 

赤い鳥居がぼんやり見えます

 

神秘的な雰囲気でしょう

縁結び神社の紹介と参拝作法

最近人気の九頭龍神社参拝も外せませんよ

芦ノ湖畔の静かな森の中にある九頭龍神社。

龍神様はもともと水を司る神様です。

 

金運・財運の龍神様をお祀りしています。近年は良縁にもご縁があるということで女性に人気のパワースポット

 

この九頭龍神社には金運、開運、商売繁盛、縁結びに

ご利益があるという龍神様が奉られています。

 

特に最近では良縁祈願で女性に人気のあるスポットになっています。

毎月13日の日は月次祭(つきなみさい)といって

定例的にお祀りが行われますが

こういった時の参加者の八割がたが女性という盛り上がり方だと

雑誌に書いてありました。

 

 

しかし実際に足を運んでみると

縁結びの神様を頼って、若い人たちが圧倒的に多いと

聞いていましたが、家族連れや、年配のご夫婦も

沢山いらっしゃっていました。

船でついて桟橋から九頭龍の森をぬけて本宮にむかいます

 

 

 

 

 

なにせ龍神様は商売繁盛にもご利益があるので、必ずしも若い女性だけで埋め尽くされてるということではありませんのでご安心ください

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