神社への参拝作法

九頭龍神社の龍神水はお頒かちいただけます

九頭龍神社へ参拝船でお参りをすると、御供をいただけるので

芦ノ湖に小豆とお米を投げ入れてお願いごとをしてくることになりますが

参拝船に乗るときに、あらかじめご祈祷をお願いする用紙に願い事を

書くことになっているとお伝えしましたが、神職さんが九頭龍神社本宮で

神様にお取次ぎをしてくださったあと、箱根神社へ戻ってくると

そこでこんなペットボトルに入った龍神水を頒けてくださいますので

有難く頂戴しておきましょう。

のどが乾いたら飲んでしまってもよし、自宅に帰ってから

ご飯を炊いてもいいですね。

もっとも、九頭龍神社新宮には龍神様の口からわき出る

霊水を自由に汲める口があるので、詰めて帰るのもいいと思います

神社への参拝作法

九頭龍神社の伝説

九頭龍神社に祭られている龍神様については

次のような言い伝えがあるそうです。

昔、芦ノ湖には九つの頭を持ったの龍が住んでおりました。

龍はたびたび雲を呼び、嵐を起こし、村の人々を困らせていたそうです。

その時、箱根駒ヶ岳で修行をされていた万巻上人という修行僧が

困った人々を助ける為に芦ノ湖に石段を作ってご祈祷を捧げ、

宝珠、錫杖、水瓶を捧げ持ち帰依したため、九頭龍は湖を守る龍神として

人々から奉られました

 

だから、せっかくここまでこられたら龍神に祈祷をささげ、人間の味方に

つけるよう働いてくださった万巻上人が修行されていた

箱根神社の駒ヶ岳山頂にある元宮と箱根神社と九頭龍神社の三社を

お参りすることをオススメしますよ

パワースポットが集中しているので見逃せませんね

神社への参拝作法

九頭龍神社にはどうやっていくのか?

九頭龍神社に参拝するには2つの方法がある

月次祭のときに出向する月次祭参拝船にのって 樹木園桟橋から上陸し、

本宮までむかうか

月次祭のない日は箱根園港から30分くらいかけて歩くか の方法があります

毎月13日のみ、箱根 芦ノ湖遊覧船は参拝船として 九頭龍神社近くの桟橋まで船が運航しています

出発地の元箱根港からは20分程度で到着します。

参拝船(フェリー)で行く方は芦ノ湖元箱根港で 「芦ノ湖遊覧手形」に模した乗船券をもらい、

参拝するときに湖にお供えする「御供(ごく)」という封筒と

祈祷していただきたい願意を記入する用紙が配られるので

必要事項を記入し、神主さんに初穂料を納めて船を待つことになります

芦ノ湖は天気により、湖面が霧に包まれてとても 神秘的な表情を見せるときがあります。

 

こういったときは

また霊験あらたかな感じがしていいものです。

 

霧の濃い時はこんな感じで芦ノ湖の湖面から

 

赤い鳥居がぼんやり見えます

 

神秘的な雰囲気でしょう