財運をアップする神社の紹介

江ノ島にも金運財運アップにご利益のある銭洗い池がありました

江ノ島銭洗いの白龍池

行ってきました江ノ島「銭洗い白龍王」の白龍池

江の島神社で、

近年、

金運財運アップの強力なパワースポットとして

観光客が各地からお目当てにやってくるのが

「銭洗い白龍王」の白龍池です。

ここに銭洗い池があるのです。

 

 

場所はというと

江ノ島に入って、江ノ島名物

エスカー1区の

江島神社辺津宮(へつみや)の向かいあたりに

あります。

 

むかしは

江の島の頂上に行くには

数百段の階段をひたすら登っていかなくては

ならなかったのですが

国内初の屋外型エスカレータとして

昭和34年に4つの短いエスカレータを乗り継いで

江ノ島頂上までいくことができる

エスカーができました。

 

この池はエスカー1本目の出口付近に鎮座しています。

 

以前紹介した、

鎌倉市佐助にある宇賀神神社。

通称「銭洗い弁天」も

強力な金運パワースポットですが

箱根・鎌倉・湘南の地には

このような金運・財運アップの場所が

多いのはうれしいものです。

 

 

池の正面には「龍神と銭洗い」の立て札があり ご由緒が書いてあります。

 

要約すると

もともと、岩屋の洞窟にお祀りされていた

弁財天と龍神様のおられた場所に

ある霊水で金銭を洗うと金運・財運が向上するという

ご利益で賑わったようですが

近年、こちらの白龍池に移されたということのようです。

 

 

近くには銭洗いにはつきものの小ぶりの竹ざるが おいてありました。

 

金運・財運向上を願ってさっそく 洗わせて頂きました

 

こちらの池はちょっと変わったところで

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財運をアップする神社の紹介

財運の神・弁財天のおわす、江ノ島を散策してきました

先日

古い昔から海運・漁業の守り神として広く庶民に厚く

信仰されている「江島神社(えのしまじんじゃ)」を散策してきました。

 

実は、お目当てというのが

江ノ島には最強の金運アップのパワースポット!

江ノ島の近くには腰越という土地も有り

こんな伝説があったそうです

 

 

この天女がすなわち福徳財運の神である弁天様らしく

江島弁財天様と龍神様のお話はこの地でずっと伝承されているようです。

 

その名も、裸(はだか)弁財天として有名な「弁財天」はその文字の表すように、

財宝の功徳を持つ「開運福徳」の神社としても親しまれています。

 

江ノ島電鉄江ノ島駅を下車するともうそこには潮風が吹いてきました。

 

 

 

渡っていくのは江の島弁天橋、橋の長さは約389mもあります。

 

 

いまでこそ立派な鉄橋ですが、もともと木製の橋が架かっていただけだったようです明治24年(1891年)頃のことだそうです。

その後、よく台風で流されることが続いていたために

昭和24年にはコンクリートの杭に打ち直され、

昭和28年にはいまのようなPC鋼橋になったんだと

「橋マニア」の友人から聞いたことがあります。

 

 

それまでは、江ノ島は海の潮が満ちてくると

片瀬浜からはとにかく徒歩で歩いて渡っていくしかない

離れ小島だったようで、島に行く手段といえば

舟か人足に背負われて参拝するしかなかったようです。

 

ちょうど大井川の渡しのような感じだったのかも知れません

 

 

そういえば、人道橋に並行してある

立派な自動車専用の橋は、昭和39年に開催された

東京オリンピックにあわせてつくられたそうです。

 

 

祝祭日・休日には長いクルマの行列ですが今回はだいぶ空いていましたね。

 

島の西方の「奥津宮(おくつみや)」に多紀理比賣命

中央部の「中津宮(なかつみや)」に市寸島比賣命

北方の「辺津宮(へつみや)」に田寸津比賣命をお祀りして

総称して「江島(えのしま)大神」ということになっているそうです。

 

 

 

さて、金運アップのパワースポット参拝には行けたでしょうか???

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運気を上げる方法の紹介

神社参拝途中で考えた?へびには強い生命力や再生のパワーがあるのだろうか

アスクレピオスの杖

巳年はへびの強い生命力のパワーを 受け取れる年かもしれません

 

昔から世界各地で、へびという動物については「強い生命力」を

多くの人が感じとっていたようです。

 

それというのも、成長の過程で脱皮を繰り返し、傷一つない姿になることから

霊力を秘めている生き物とされ、再生や蘇りの象徴とされていたようです。

 

日本では、特に白蛇を神の使いとして太古より崇めてきました。

また、その強い生命力から「生命の源」とされてきた蛇は、

現代でも生命のシンボルとされています。

 

たとえば、救急車には「生命の星」と呼ばれるマークが描かれています。

1910年にアメリカで救急のシンボルとされたこのマークにも、

蛇が巻きつく杖(アスクレピオスの杖)が描かれています。

 

アスクレピオスの杖(英語: Rod of Asclepius)とは、

もともとギリシア神話に登場する

医神アスクレピオスの持っていた蛇(クスシヘビ)の

巻きついた杖をさしていました。

いまや医療・医術の象徴として世界的に広く用いられている

シンボルマークになっています。

 

「生命の星」は救急医療機関の世界共通のシンボル

になっていて、最近は日本でも多くの機関で採用されています。

 

白蛇神社に限らず、運気を上げる方法として

脱皮した蛇の皮をお守りとして

財布に入れたりするのは、強力な生命力のパワーで守護される

ばかりではなく

こと、お金に関していえば、くりかえし再生して

お金が回ってくるということを願っていたのかもしれませんね。

 

神社参拝の途中でそんなことを考えていました。

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金運をアップする神社の紹介

まだ、お社も新しい岩国の白蛇神社の動画情報を見つけました

国の天然記念物しろへびをお祀りする 岩国の白蛇神社はまだ新しい神社です

 

ことしが巳年なために白蛇信仰のある神社を

参拝されるのもよいのではと先日記しましたが

■財団法人 岩国白蛇保存会【住 所】 山口県岩国市今津町6丁目4-2(白蛇今津観覧所)

が管理している

国の天然記念物「岩国のシロヘビ」は、

岩国白蛇保存会のHPの記事を

引用させていただきますと

文化財として貴重な国民的財産で大切に保存することを

義務づけられており、また、出来るだけ公開して、

その学術的価値の認識を広めねばなりません。

そのために、諸施設を設置して一般の観覧に供しています。

屋外施設でふ化した幼蛇を、屋内施設に収容し、

生後3年まで人工的に飼育管理をします。

成長したシロヘビは、再び屋外施設に放飼し、自然に近い環境の中で、

保護増殖を図っています。

岩国市民のシロヘビに寄せる愛着は深く、住みつけば瑞兆と喜ばれ、

福運金運の神の使いとして、崇蛇の遺風が伝えられています。

 

というように記されています。(同保存会ホームページより引用)

そのためこの貴重なしろへびを祀った

神社が作られて間もない(平成24年11月に神社が完成)

ために参拝させていただいたことがないのですが

偶然、岩国の白蛇神社の様子がわかる動画を見つけましたのでご紹介しておきます。

もし、近在の方はお参りになられたらいかがでしょうか

一度訪れてみたいと考えている金運神社のひとつです。

お社(やしろ)もとても新しくすがすがしい感じがします。

金運をアップする神社の紹介

名古屋駅から歩けるところに白龍神社があったのですが…

じつは名古屋駅近くに白龍神社があります。

■〒450-0003 名古屋市中村区名駅南一丁目8番14号

月次祭は毎月17日

 

国宝犬山城を拝観する途中で立ち寄りたかったところがありました。

 

名古屋駅から徒歩15分くらいで行けるらしいのですが、今回は新幹線の

時間の都合でこちらには立ち寄り参拝する時間がありませんでした。

 

こちらは金運や健康運、厄除けにご利益のある

二人の神様(たかおかみのかみ、すさのおのみこと)を祀る神社で、

伝説上の動物である龍の化身とされるヘビとの関係も深い神社です。

 

この神社に伝わる話では、慶長八年(西暦1603年)、この地域は

古くは国広井郷と呼ばれ、南北に流れる清流の江川が流れていたそうです。

(道路整備の関係で、江川は廃止され、現在はコンクリ管を通る地下流に

なっているようです)。

 

当時、川に架かる橋(柳橋)の辺りの村には原因不明の熱病が流行したようで

「此の美しき良き所に大神をお祀りすれば、

萬民の苦疫を救い、幸をたれ給う。」とのご神示が下ったといわれています。

そのため、当初は、江川の傍にある柳の木の下に祠を建て、

人々が崇め拝んでいたのですが、柳の木の寿命がつきて枯れてしまうと

当時近くにそびえる、いちょうの木へ大神様が移られて、

引き続き御神木として、人々の崇敬が広まるにつれ

大神様の御神徳が現わされて多くの人に、

二柱の神様を総して「白龍様」「白龍さん」と

親しまれるようになったということです。

 

 

白龍はすなわち白蛇とも通じるものがありますね

 

その後、第二次世界大戦の空襲時にも神社とご神木は戦災を免れて、

現在地に道路整備のために神社が移転するのにあわせ

ご神木も無事移植されたそうです。

 

本殿の隣りにある摂社にはやはり白龍が祀られていて、

蛇の好物である生卵をお供えする人も多いらしいとのこと。

 

その、天にそびえたつような姿に、天に上る龍の姿や生命力を感じ

大木には龍神信仰が重ねあわされることが多いようです。

 

 

願いごとを唱えつつ石を持ち上げたとき、

軽くヒョイと持ち上がればその願いは叶うと言う「おもかる石」

もあるらしいので、訪ねてみたかったなとちょっと残念です。

 

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金運をアップする神社の紹介

巳年の金運神社は白蛇信仰のある神社を参拝するのもよいでしょう

2012年は辰年

で龍がいろいろとシンボリックに扱われてきましたが

辰年はいろいろ運気に変化が多く乱れる年という説も多く

気象を含め金融経済などにも「乱」現象が見られた年だったような気がいたします。

 

開けて当年

2013年は巳年、へびどし

書店で販売されている運勢学の書物などにも書かれていることですが、

巳には、始まるという意味もあるそうです。

世の中は目まぐるしく変化し、色々なことが次から次から起こりますが

一度スタート地点にもどってここよりまた始まるということなのでしょうか?

 

金運神社参拝にあたって、ことしは特に蛇に関して、

白蛇信仰のあるところを調べて行かれるのも

良い考えかと思います。

 

むかしから蛇は金運がアップするなどとも言われ、そのような理由から、

蛇の脱皮した皮を、お財布の中に入れて置くと、お金が貯まるという言い伝えを

いちどは聞いたことがあるのではないかとおもいます。

 

白蛇は蛇のなかでも遺伝子に色素が欠ける要素をもった特別な個体(アルビノ)で、

からだの色が白色な蛇なのですが

個体数も非常に少なく珍しがられ、神のお使いさまとしても

特にパワーのあるものとして各地において崇拝されるようになったようです。

そんな白蛇信仰のパワースポットでもある金運神社参拝のご参考になればと思い

後日いくつかご紹介しようと思います。

 

神社への参拝作法

神社参拝は午前中がいいのか?

神社参拝の時間帯を選ぶなら

 

 

神社参拝時間は、一般に午前中がよいと言われています。

午前中は陽の気が満ちていて

本来日没後は陰の気が満ちるので参拝には良くない

という説がよくいわれますが

しかし、日本の代表的な伊勢神社の遷宮祭に関する行事は

何年にもわたり時間をかけて行われますが

(神様のお引越しといったものです)

行事は夜中に行なうものが多く、そのなかでももっとも重要とされる

遷御(せんぎょ)

という儀式では、闇の中を神職らに前後を守られて、

御神体が白い絹の垣に囲まれ、旧殿を出御(しゅつぎょ)し、

新しい御正殿に入御します。

また遷御が斎行される月日は、天皇陛下が定められることになっています

 

これからみると、日没後はつまり神様方の時間帯だから

人間はご遠慮するというとらえ方が正しいのかもしれません。

 

現実的には早朝の参拝はまだ参拝者が少ないために、

神社の神域の気が乱されていないうえ

観光客の大群に押しのけられるような思いすることもなく

早朝独特なすがすがしさも味わえるので、ベストではないでしょうか

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神社への参拝作法

御神籤(おみくじ)を引かれるときはどうしていますか

参拝したら御神籤(おみくじ)を引きますよね

 

神社にお参りに行くと御神籤をひきませんか?

自分の考えですが、せっかくなら引いた方がいいと思います。

御神籤はお参りした神様からのアドバイスシートだと考えたらいいでしょう。

心を引き締め、お願い事を祈念してそのまま帰るよりは、参拝に来た時点での

アドバイスを受けられたらどうでしょうか。

何となく引くのでは、あまり好ましくありません。

 

そのやり方ですが、こんな風に自分は行っています。

 

まず、御神籤の初穂料を納めたら、

この瞬間に必要な神様からのアドバイスを戴くという気構えを持って、

できるだけ拝殿(神殿)の方を見て、

「いまの私に必要なことをお教え下さい、お願いいたします」

と、こころのなかで念じながら、あれこれと悩まずにお神籤を引きます。

 

ここで、御神籤を選んだり、やたらとこころのなかで願い事など願ったりして

まごまごすることなく直感を働かせるようにして引くのがいいと思います

お神籤は、引いた場所から少し離れた場所ですぐに開いて読みましょう。その時も拝殿の方を向いて読むのがいいとおもいます。

読み終わったら拝殿に一礼して帰宅につきます。

引いたおみくじは、その場で枝に結んだりしますが自分はひととおり

目をとおして思い当ることなどないかと考えてから

御神籤をもちかえり、お財布や定期入れにいれておいてお守り代わりにしていました。

 

最近では、A4サイズくらいのノートにきれいに伸ばして糊付けして、

お参りした神社の名前と参拝日を記入し、その時感じたことをちょっとコメントして

保管しています。

時折、その御神籤帳をみて反省すべきことや感謝すべきことなどが

おきていることに気づきます。

神様のアドバイスをどのように生かすかが大切なのではないでしょうか

これもいい方法だと思いますよ。お試しあれ

 

 

神社への参拝作法

参拝するとき願い事をしていますか?

願い事を込めて参拝するとき大事なこと

 

参拝して柏手を打ち、みなさんお願い事を呟いていると思いますが

けっこう大事なことがあると思うのでお伝えしておきましょう。

もちろん、たいそうな根拠があるのではありませんが、自分は

いつもこうしているってことで

 

それは

 

お願い事を神様に聞き届けていただくときには

 

住所+自分の名前をまず名乗る 「本日はお参りさせていただきありがとうございます」とまずお礼を述べる 「願い事」を成就するためなにとぞお力をお貸しください、とお願いする 「神社の名前あるいはお祀りする神様のお名前」の、ますますのご繁栄をお祈り申し上げます、と結ぶ

というような順序でお参りをしております

神様も、どこのだれかわからないやからが、とにかく願い事をかなえてくれって

大きな声で(心の中だけですけどね)せがんだって

金運神社でも財運神社でも、「金運アップお願いします」だけでは、誰の願いかもわかりませんしね

ちょっと迷惑でしょう、失礼にあたると思うのです。

 

ということで、自分がいつもやっている自分流の作法が

参考になるようでしたら幸いです

もっとも短い時間の間に、これだけのことを込めるのはなかなか大変です

慣れるまでちょっと時間がかかりました

神社への参拝作法

九頭龍神社の龍神水はお頒かちいただけます

九頭龍神社へ参拝船でお参りをすると、御供をいただけるので

芦ノ湖に小豆とお米を投げ入れてお願いごとをしてくることになりますが

参拝船に乗るときに、あらかじめご祈祷をお願いする用紙に願い事を

書くことになっているとお伝えしましたが、神職さんが九頭龍神社本宮で

神様にお取次ぎをしてくださったあと、箱根神社へ戻ってくると

そこでこんなペットボトルに入った龍神水を頒けてくださいますので

有難く頂戴しておきましょう。

のどが乾いたら飲んでしまってもよし、自宅に帰ってから

ご飯を炊いてもいいですね。

もっとも、九頭龍神社新宮には龍神様の口からわき出る

霊水を自由に汲める口があるので、詰めて帰るのもいいと思います